子どもたちは、本来とても自由な存在です。
好きなことに夢中になり、
感じたことを表現し、
自分なりの世界を広げていきます。
けれど成長するにつれて
「こうあるべき」という価値観や
周りの目を気にして
自分の感性を小さくしてしまうこともあります。
私は音楽教育を通して
子どもたちが「自分の感性を大切にできる経験」を
大切にしたいと考えています。
音楽は、ただ技術を学ぶだけのものではありません。
音を感じ、身体で表現し、人とつながり、
自分の内側にあるものを表すことができるものです。
その経験の中で子どもたちは
好きなこと、得意なことを見つけながら
少しずつ 自分らしさ を育てていきます。
人生には、楽しいことだけではなく
大変なことや辛いこともあります。
そんなときに支えになるのは
才能や成績ではなく
「自分を信じられること」
だと私は思っています。
Ritomicoでは、音楽や表現を通して
・好きなことを見つける
・得意なことを育てる
・自分を表現する
・人とつながる
そんな経験を大切にしていきます。
好きと得意が、自分らしさを育てていく。
子どもたちが
好きな自分になれる場所。
Ritomicoが
そのような場所であり続けたいと願っています。